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金メダルはいつから食べ物になったのか?

オリンピックでも、パラリンピックでも、メダルを得た勝者はカメラの前でメダルに噛み付くポーズを取らされる。

恐らく本人はそれを望んでいない、だって大事な大事なメダルに傷が付くではないか。しかし、マスコミは執拗に噛む事を要求する(していると思う)。

始めて見た時は面白いと思った。喜びのいい絵だと思った。しかしかれこれ10年以上見ていると、面白いよりも、ああまた嫌な事をやらされている、メダルが傷つく、選手もかわいそう、そんな気分になる。だからあの行為はあまりやって欲しくない。

そもそも、なぜ噛む行為がもてはやされたのだろう。意外性だろうか。食べ物に見立てているのだろうか。誰が始めたのか、そしてなぜ世界的に勝利のポーズとして広まったのか、「カメラを向ければVサイン」と同様、研究の価値がありそうだ

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