芸能・アイドル

Ikkoさん

どんだけ~! というのも今となっては死語、というか去年を懐かしむノスタルジーすら感じる。

Ikkoさんはどうかというと、なんのかんの、結構今でも売れている。その魅力は衰えていないようだ。

私は別に、そういう趣味があるわけではないが、決して嫌いではない。いや、好きかも知れない。おかまキャラのタレント全般に言えるのだが、そもそも存在がずっこけているところが好感が持てるのだ。

Ikkoさんの本職はカリスマメイクアップアーティストで、どうやら確かにすごいらしい。しかしなぜか、自分については素材がそもそも破綻しているのか、そのすごさは全く伝わってこない、というか、単なるお笑いになっている。そこがおかまキャラのすごいところで、自分がどうしようもなくだめだからこそ、好きになってしまうのだ。

天から授かった才能は確かにある。しかし自分には全く適用できない。自分は惨めなままだ。しかし、他人を劇的に幸せにする。それで自分も幸せになり、笑顔が絶えない。そういうところがIkkoさんを輝かせているのだと思う。

スポーツ選手も経営者もそういうところがあり、好きなことに打ち込んでいるが自分にはなぜか恩恵が巡ってこないが、人を神がかり的に幸せにする。そしてそのフィードバックで自分にも風が吹く。そういう人が社会から愛され、最終的には勝利するように思う。いわゆる邪心を捨てれば・・、という話だ。計算しなければならないことが多いのは事実だが、無心に打ち込むということが幸を呼び込むには最も強力な手段かもしれない

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柳原可奈子2

最近ちょっと膨張しすぎではないか・・・

私が君を好きな理由も、世間で君が売れている理由も決してデブキャラではないぞ

キャラを口実に食べたい気持ちは分かるが、へんな方向に行かないでほしい。ちっちゃくて可愛い方が絶対いい。間違いない。デブキャラはマイナスだ

本人がこの文章を見るとは思えないが、ファンの一人としてちょっと前の姿に戻ってほしいと思う

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久保田智子と久保田祐佳

午後の仕事に疲れたときにテレビをつけると、「2時ッチャオ」を見ることになる。すると、必然的にTBSの女子アナである久保田智子(さん)を見ることになる。美しい。この人は本当に美しい。造形がどうこうと言うより、存在が美しい。そして微笑んだときの唇の形が美しい。こういう(フラットな)人はタイプではないはずなのだが、めちゃくちゃタイプである。見ているだけで癒される。午後の休憩になる。

そして、女子アナ界のもう一人の久保田。解体新ショーの久保田祐佳(ちゃん)。国分氏の身長の低さとのバランスで抜擢されたのか(?)、小さくてかわいらしいNHKアナウンサーである。この子の良さは、一般には笑顔だといわれているが私の意見は違う。毎回、体の権威の医者が登場するのだが、ゲストの存在を無視し、タレントの存在を忘れ、その医者に向かって異様に理系で妥当で鋭い質問を浴びせる(普通のアナウンサーはゲストに発言させ自分はへらへらしているだけである)。的確すぎて、バラエティを超えて、自分の興味で聞いているとしか思えないまじめな質問、これがこの番組の真の見所である。その突込みに対し、半数はごまかし、半数は予想通りの平凡な返答をする、いや、しかできない。その答えには祐佳ちゃんも私も満足しない。もっと、驚くような意外な答えを聞きたいのに。そういう、純粋な子供の質問に答えられない親のような空気がいい。だから久保田祐佳は素敵だ。

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熱愛報道

政治ネタが一段落したと思ったら熱愛報道ブームである。
最近のワイドショーは報道系が中心で芸能系はもう廃れたと思っていたのだがなぜかまた復活している。

別に興味はないが、「熱愛」という言い方は何なんだ。日常生活では使わないぞ。

何でもかんでも熱愛、熱愛、って他に言い方はないのかと言いたい。そんなたいそうなもんでもあるまいし

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声の魅力

息抜きにテレビを見ていると、引っ掛かりのあるタレントが何人かいる。なんとなく気になって、見ていたいと思うタレントだ。特に好みと言うわけでもない。

しょこたん、夏川純、えびちゃん、etc.

しょこたんは別として、夏川純とえびちゃんは声に引っ掛かりがある。夏川純ちゃんは、別に面白いことを言うわけでもなく、「やだぁ~」を連発しているだけなのだが、声に特殊な周波数が含まれているのか、とてもいい超えに聞こえる。もっと、たくさん番組に出てほしい。

えびちゃんは、マクドナルドの看板を見るとサイボーグのようでどちらかというと怖いが、やはり声が引っ掛かる。意外性のある声質で、耳に心地よい。

一般的にはヘンな声の部類に入るかもしれないが、そういう外れたものを持った美人というのはよい。リアリティを感じるから存在感が増す。

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美人は美人

テレビを見ていて気が付くのは、南野陽子と斉藤慶子の美しさである。結構いい歳のはずなのだが、二人ともデビューしたころから基本的に変わっていない。というか、もっと魅力的になっているような気がする。お化けである。私はもともと、二人のファンというわけではないが、見ていて目に涼しい人たちだと思う。姿勢や立ち振る舞い、生活態度がきちんとしている感じが美しく見せているのだとは思うが、それだけではない。根本的にやはり美人なのだろう。本物の美人はいつまででも美人なのだ。

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柳原可奈子

テレビ映えする芸人である。この人のいいところは、登場した瞬間に明るさと元気を撒き散らすところだ。

芸人というのは、面白さを売る商売のようで実はそうではない。もちろん、面白くなければ話にならないが、観客が期待しているのは実は別のものだ。それは、とにかく明るい気持ちになりたい、楽観的になりたい、元気になりたい、ということだ。笑っていいともを見ていると、売れない芸人が時々出ているが、共通して言えるのは暗い、貧相ということで、見ているだけで可哀想になる感じを持っている。そういう人は自虐的な笑いを取ろうとするのだが、それ自体は面白くてもその人物を見ていると笑う気になれず、こちらまで暗くなってくる。

芸人は、華がないとだめ、とか、声を張らないとだめ、と言われるが、テレビタレントと言うのは面白さ以前に、そういう元気さが絶対的に必要なのだと思う。お笑いタレントは、笑いを売っているのではなく、そういう元気さ、明るさを売ってるのである。柳原可奈子という人は、そういう意味でトップクラスの才能を持ったタレントと言っていいだろう。

こういうことはお笑いだけでなく、すべての商売に言える。物や店舗のデザイン、店員の態度、そういうところだ。店というのは単にものを販売するだけでなく、明るさや元気を売っているようなところがある。極端に言えば、お客さんはそういう明るさを買いに店舗に来ている。インターネット販売の時代に店舗が存在する意味はそこにある。お年寄りが銀行でATMよりも窓口を、スーパーより、威勢のいい魚屋を好むのにはそういう理由がある。スターバックスを例に出すまでもなく、店員が明るく元気のいい店が繁盛する。接客業に従事する者は今一度、自分に求められているものは何なのか考える必要があるだろう。

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高木美保

私に変な趣味はなく、普通に美しいものが好きだ。長澤まさみやあややを見ているのは楽しい。そんな中、ひっかかりのある、気になる芸能人が何人かいる。例えば、高木美保。眼鏡も熟女も全く興味がないが、なんかいい。西川先生もあの、舌足らずなか弱そうな感じが悪くはないが、そういう、おばさんの弱みというか、本人が突っ張っている割には致命的なところで敗北している悲しさが気になる。いや、好きだ。タモリと中井がいいともで「残念なところがあるのが魅力的」と言っていたが、そういう魅力があるのかもしれない。あるいは、単純に歳相応の人に惹かれるだけなのかもしれないが。

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長澤まさみ

この一年くらい、その名前を何かと目にすることが多かった。そして最近クノールのCMを始めTVで目にすることも多い。彼女について書くのは好みだからとかそういうことではない。確かに肌は綺麗だし顔も小さい。TV出演時に伏目がちにつまらなそうな表情をよく見せるのも面白い。そして、笑ったときの口の形が絶妙に美しい、自然界にありえないような琴線を鳴らすスマイルを見せてくれる。でも彼女の魅力を語るときにそれだけでは足りないような気がする。

特筆すべきことは、黒髪が似合う女性だということだ。彼女が浜崎あゆみのような髪にしたら全く似合わない。真っ黒が一番いい。そう断言できる人が遂に現われた、そこが彼女がブレイクした一番の要因である。何もかも文化も政治もアメリカナイズされてきた戦後の日本、エンタメの世界でもディズニー、ハリウッド、ブラックミュージック、スポーツ、アメリカナイズは加速している。ファッションも例外ではない。しかし、そんな状況に何だか違和感を感じてきているのが今の日本人ではないだろうか。そんな中で古きよき日本人の理想形を見たことのないようなスマイルをまとって登場したのが長澤まさみである。ネオ・ジャパニーズである。

なんだか長澤まさみ賛美になってしまったが、そういうことが言いたかったのではなく、日本人が日本という国、日本の素晴らしさ、そういうことをもう一度取り戻したい、そんな気運が高まりつつあるのではないか、そんな雰囲気を感じている。

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児島玲子

最近、児島玲子にはまっている。30歳くらいの釣りのお姉さんである。湘南JCOMのローカルな釣り番組で初めて見たのだが、テレビ東京の釣り番組にも出ているようだ。調べてみると元々はアサヒビールのポスターやいくつかのCMにも出ていたようで広告系の水着モデルだったようだ。しかし今は全くその時代を想像できない。気のいいお気楽なねえちゃん的に異様に親しみのあるべたべたなしゃべり方で楽しく釣りをしている。そう、異様に親しみを感じてしまうのだ。あのしゃべり方、声、テレビでしゃべっている人としては異例とも言える庶民的な語り口だ。へたうまアナウンスと言えるかもしれない。雰囲気は所ジョージである。力が抜けていてtake it easyという感じだ。この人を見ていると何だかくつろげる。こっちも楽しくなる。非常に不思議な魅力を持った人である。私もアウトドアは好きだが、こんな人が一緒ならさぞかし楽しいのだろうと思う。

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