<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>バオバオでお願い</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T00:53:56+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-91ac.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b889.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-54ae.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4fa9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/goo-ta-8ff1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-7267.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e533.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4bb4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b111.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/spam_5ec2.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-91ac.html">
<title>森のたまご</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-91ac.html</link>
<description>スーパーに行くと色々なブランド卵があるが、森の卵は別格だ。明らかに違う、明らかに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スーパーに行くと色々なブランド卵があるが、森の卵は別格だ。明らかに違う、明らかにうまい。特に生で食べると甘み、うまみがあって絶品だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビで見るような箸で黄身をつかめるような高級卵は別として、手軽な値段で買える森のたまごはとてもいい。通常290円くらいなのでなかなか手が出ないのだが、たまに特売で230円くらいで売っている。そんなときは買うしかないだろう&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T00:53:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b889.html">
<title>事業の意味</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b889.html</link>
<description>会社員をやっていた頃、中小企業の社長が贅沢をしているのを見て、器量の小ささという...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;会社員をやっていた頃、中小企業の社長が贅沢をしているのを見て、器量の小ささというか、軽蔑に近い感情をいだいていたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今となってはその心情はよく理解できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事業を自分で始めてみると、最初はそれほど儲からないものだ。いや、赤字になる。しかし、そんな状態でも、必要な機材や消耗品を購入して支払いを行い、家賃や給料も払う。自分の給料などない。むしろ、貯金を切り崩して事業資金に当てていたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何をしているのかと自問する。雇用を生み出し、商品を買っている。そして税金や社会保険料、労働保険料を支払っている。すべて社会貢献だと言える。事業とは社会貢献活動だということがわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事業とボランティア、ＮＰＯの活動は実はほとんど変わりない。ボランティアというのは無償の奉仕活動で、それはそれで尊いが、従業員の生活を完全に支える事業はもっと尊い。設備投資を通じて中小企業の経営も支えている。お客様からいただいたお金はそういう形で多くの人の給料に返還されていく。そしてもちろんお客様に対しては価値提供という形で貢献している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう考えると、こんなに頑張って事業を立ち上げている自分に、何の報いもないのはおかしいと考えるようになる。今は無報酬で休みもなく日夜働いているが、いずれはその分をを含めて妥当な報酬を得て、楽しい暮らしをしようと考えるようになる。たぶん、そういう気持ちで中小企業の社長は高級車を買い、うまいものを食ったりしているわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今となってはよく理解できるし許せてしまう。許せないのは、数十億円、数百億円規模の報酬を得るアメリカ企業（特に金融系）のＣＥＯである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-10-11T13:25:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-54ae.html">
<title>いまさら、ローウェル・ジョージ</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-54ae.html</link>
<description>ロックンロール・ドクター、である。 ローウェル・ジョージは70年代のアメリカのロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ロックンロール・ドクター、である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローウェル・ジョージは70年代のアメリカのロックバンド、リトル・フィートのリーダーだ。思い起こせば、ビリージョエルがストレンジャーを出した頃、アメリカンバンドに興味を持ち、オールマンブラザーズバンドやドゥービーブラザーズに熱中したものだ。その頃から、リトルフィートは好きなバンドではあったが、スライドギターはデュアン・オールマンほどインパクトが無く、イメージとは異なる妙に都会的で美しいサウンドを物足りなく思い、それほど深く聞くことは無かった。アメリカンバンドと言えば、グレイトフルデッド、スティーリーダンもはずせないが、スティーリーダンに目覚めたのがガウチョをリアルタイムで聞いた17歳の頃なのに対し、デッドの素晴らしさに気がついたのは29歳の旅行中（@マラケシュ）であった。そして、リトルフィートにはまったのはつい最近のことだ。きっかけはローウェルのソロアルバムだ。図書館にあったので借りてみた。変なジャケットでいかにも良くなさそうだが、これが発売された当時から音楽雑誌でよく取り上げられていたのを覚えている。聴いて驚嘆した。ヴォーカルがすごい。どうやって録音したのかわからないが、声の倍音を聞かせて実にいい声に仕上げている。そしてすべての曲がいい。間違いなく名作だ。驚いたので持っていたディキシーチキンを改めて聴いてみた。すごい。演奏もすごいが歌もすごい。さらにネットでライブをダウンロードして（リトルフィートはデッドと同様、ライブ音源を無料開放している）聴いてみた。すごすぎる。ローウェルのヴォーカルはまさにロックンロールの正統的な後継者、ロックンロール・ドクターと呼ばれるにふさわしい、唸るヴォーカルである。唸ると言うのは、例えばデュアン・オールマンのスライドギターのようなイメージだが、それを声でできてしまうのはエルビスかヴァン・モリソンくらいなものだ。そしてそれを上回るほどローウェルのヴォーカルはロックしている。桑田圭介を始め、多くのミュージシャンが魅せられた理由が良くわかる。ローウェルはスライドギターだと思っていたが、ヴォーカルこそが本当にすごい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リトルフィートは最後までコマーシャルな成功とは縁がなかった。しかし、すべてのアルバムが後世に残す価値がある素晴らしいサウンドだ。あの当時の録音技術でここまで精密で美しく、そしてワイルドな音を作り上げたローウェル・ジョージはまさにロックンロール・ドクターであり、天才であった。しばらくリトルフィートにはまっていることにしよう&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T21:02:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4fa9.html">
<title>たばことオートバイ</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4fa9.html</link>
<description>外国人力士や加勢大周の大麻問題。 薬物についてよく知るものは、大麻の作用は非常に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;外国人力士や加勢大周の大麻問題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薬物についてよく知るものは、大麻の作用は非常に平和的であり依存性や健康被害もたばこやアルコールに比較して低いことを知っており、大麻を覚せい剤やヘロイン、コカインと同列に扱うことに違和感を覚えるはずだ。特に酒を飲めないものにとって大麻というのはアルコールの代わりになるものなので、酒を飲める人間が大麻を禁止するのはフェアではないとも感じるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし法律は法律。大麻を認めることは国策として（税収や勤労意欲、産業振興）全く利益がない。そして、世界的にも大麻を公認しているのはオランダくらいなものである。公認する理由がないから麻薬という括りで禁止する。禁止されている以上、いくら他人に害をもたらす事がないといっても違法は違法、それなりの報いを受けることに異論はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異論があるのはタバコとオートバイである。いくら歴史的にタバコが認められてきたからと言って、タバコの存在価値は税収以外にはない。しかしタバコによる医療費負担で相殺されることを考えればそれすら怪しい。こんなものが合法ということ自体がおかしな話なのだ。税収のために値上げと言う議論にはなるが、健康のために薬物扱いにするという話にはならない。アルコールと違って、タバコを吸っている人も吸うことが楽しいわけではない。依存症になっているために吸わなければ苦しいだけのことだ。つまり暴力団の資金源になっている覚せい剤と同様、政府の資金源になっているのがタバコである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつ、オートバイ。車はシートベルトをしないと法律違反だが、オートバイはシートベルトどころか生身の身体をむき出しにしている。しかも二人乗りも認められている。オートバイを趣味にしている人も多数いるので禁止するのも大人気ないと思うが、自己責任でと言い切れないケースも多々ある。オートバイや原付事故の加害者が車だった場合だ。ライダーが死んでしまったら、加害者は一生苦しい思いをすることになる。自動車の加害者と言っても多くの場合、いやほとんどすべての場合、悪意があるわけではなく、過失で事故を起こしてしまう。相手がシートベルト＆エアバッグの車であれば死ぬことはなかったと思うと、オートバイという乗り物を認めている国に対して憎しみ感情が起こるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オートバイを禁止にしたらオートバイ好きの生きがいを奪う、と猛反発を食らいそうだが、それを言い出したら、大麻好きはどうかということにもなる。100年後にはこんな乗り物が認められていた時代があったことが驚きをもって思い出されることになるのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法律というのはこのように矛盾に満ちているものだ。限られた文章で完全な規律を作ることなど不可能なのでそうなっている。これでも、人類の歴史の集大成と言うか、現時点で考えられる最高に近いものはずだ。そしてその法律を守ることが社会の成立、国家の存続には必要なことだ。だから、オートバイは認められているのに大麻が認められないのはおかしいと憤り、自分の正当性を信じてその行為に及ぶのは愚かなことだ。いくら自分が正しくても違法なのだ。それが社会というものだ。社会で生きるというのはそういうことだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T23:04:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/goo-ta-8ff1.html">
<title>冷凍 日清具多 Goo Ta 炎の辣椒担々麺</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/goo-ta-8ff1.html</link>
<description>うまい。麻婆豆腐と坦々麺は好物なので、あちこちのお店でもよく食べるが、「炎の辣椒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うまい。麻婆豆腐と坦々麺は好物なので、あちこちのお店でもよく食べるが、「炎の辣椒担々麺」以下のお店も多々あることを考えれば冷凍食品としては極めてレベルが高い。冷凍食品の他の麺類、例えば野菜がたくさんの菜タンメンとかそういうのも悪くないが、病み付きになるほどではない。担々麺は付いている山椒（花椒）がポイントで、山椒好きにはたまらない。しかも、調理が簡単だ。他の具沢山の冷凍麺は具のパックを開けるときに手がべとべとになったりするものだが、担々麺の具は先にレンジで暖めるので、開封がとても楽で手も汚れない。値段はジャスコではいつも298円で売っているが、東急ストアでは定価450円の4割引で売られていることが多い。そういうときに買いだめして何度も食べたが、また食べたいと思う。エースコックのカップ麺の坦々麺は食べたことがないがこちらもかなりうまいらしい。今度食べてみよう&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T17:37:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-7267.html">
<title>金メダルはいつから食べ物になったのか？</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-7267.html</link>
<description>オリンピックでも、パラリンピックでも、メダルを得た勝者はカメラの前でメダルに噛み...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリンピックでも、パラリンピックでも、メダルを得た勝者はカメラの前でメダルに噛み付くポーズを取らされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐らく本人はそれを望んでいない、だって大事な大事なメダルに傷が付くではないか。しかし、マスコミは執拗に噛む事を要求する（していると思う）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;始めて見た時は面白いと思った。喜びのいい絵だと思った。しかしかれこれ10年以上見ていると、面白いよりも、ああまた嫌な事をやらされている、メダルが傷つく、選手もかわいそう、そんな気分になる。だからあの行為はあまりやって欲しくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、なぜ噛む行為がもてはやされたのだろう。意外性だろうか。食べ物に見立てているのだろうか。誰が始めたのか、そしてなぜ世界的に勝利のポーズとして広まったのか、「カメラを向ければVサイン」と同様、研究の価値がありそうだ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-09-09T21:30:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e533.html">
<title>消費行動の本質</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e533.html</link>
<description>今まで、商品が売れるかどうかは、それがいいかどうか、価値があるかどうかで決まると...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今まで、商品が売れるかどうかは、それがいいかどうか、価値があるかどうかで決まると思っていた。逆の言い方をするならば、商品を買うときの選択基準は、それが価格に見合う価値をもたらすかどうかだと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、売れるかどうかは広告や競合他社の商品も関係するだろう。しかし、その購買行動がもたらす価値は、その商品の本質的な価値だというのは私も信じていたし、それが常識というものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、有名な経営書はすべて、とにかく商品価値を上げることが一番大事だと説く。その商品価値とは商品そのものの価値である。低俗なビジネス本は、売るためのキャッチコピーやセールステクニックが重要だと言うが、それは営業のテクニックであり、商品が提供する価値ではないというのが一般的な見方だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、最近実際に商品を売るようになり、考えが変わった。商品の価値とは商品そのものだけでなく、その商品と出会ってからお金を払って手に入れるプロセスを含まなければならないのだ。更に、商品を使い続ける体験も含め、店頭でその商品を手に取ってから使い終わって廃棄するまでのすべての体験が商品であるという考え方はあった。例えば、アップルのipodやMacという商品は店での対応、そして商品のパッケージすべてが重要な体験であるとして全体として極めて高い価値を創造して提供している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がここで言いたいのはそういうライフサイクルとしての商品価値ではない。購買する瞬間の快楽である。購買行動がもたらす喜びである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欲しいものは一通り手に入っているし、品質の高い商品が町に溢れ、どれでも手に入る。そして、どれを買っても同じように幸せになれる。売り手は差別化をしようと一生懸命商品開発をしているが、買い手は意外にその違いに気がついていない。ならば、何が商品を選ぶ決め手になるかというと、例えば、たまたまキャンペーンで安く買えたとか、おまけがついていたとか、そういう購買行動に付随する（金銭的に収入を得るという）利益獲得である。買ったところでその商品は結局使わなかったり、捨ててしまったりする（そもそもそれほど必要ではなかったのだ）が、購買行動によって利益を得られる瞬間に大きな喜びがある。その購買行動の本質は商品を手に入れることではなく、「儲けた」「得をした」ということなのだ。そして、その喜びは商品自体がもたらす喜びをしばしば上回る。それがバーゲンであり、つめ放題である。それは消費者を欺くことのようにも思えるが、消費者がそれで幸せになっていることにしっかり目を向けなければならない。商品を売るときには、今月まで入会金無料とか、今なら半額とか、○○でキャッシュバックとかそういうことを入れてあげなければいけないのだ。初めから安い値段で売ることが良心的な販売だと思っていたが、そうではない。より多くの喜びをもたらす販売こそが飽和した時代の価値提供と言えるのかもしれない&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T18:27:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4bb4.html">
<title>サミットの料理は子羊</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4bb4.html</link>
<description>洞爺湖サミットの夕食会のメニューが７時のニュースで紹介された。 うにと毛蟹、アス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;洞爺湖サミットの夕食会のメニューが７時のニュースで紹介された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うにと毛蟹、アスパラガス。海から上げられるカニやうにの映像、そして畑のアスパラガス。そこまではいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子羊のステーキを紹介するときに、牧場を飛び跳ねるかわいい子羊の映像が流れた。これはだめだろう。残酷すぎる。食欲がなくなる。レストランで今日の料理はこの子羊ですと生きた子羊を見せるようなものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうことをするから、サミット＝グローバル化＝羊＝生贄＝弱者の犠牲などという連想を助長するのだ。まさかそれが狙いなのか&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T22:46:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b111.html">
<title>ラバー・ソウル</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b111.html</link>
<description>ビートルズは30年前から聞いてきたし、ジョンレノンについても理解していたつもりだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ビートルズは30年前から聞いてきたし、ジョンレノンについても理解していたつもりだった。いろいろな意味で、いや、すべての意味で至高のミュージシャンであり、否定するところがない、神の領域の仕事をなしえた、評論を超越した作品群である。すべての曲、すべてのアルバムがこれ以上はない素晴らしさで、もう、どうこう言う気力さえなくなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サージェントペパーズが最高という人もいるし、初期の荒削りな曲こそビートルズだと言う人もいる。アビーロードこそが完全な作品だというのもよく言われることである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身、ビートルズのベストは何か考えてきたが、すべてがベストだというのが結論だった。ホワイトアルバムの散漫さもまた味がある。何をやっても神なのだ。個人的にはラバーソウルが好きだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、テレビのBGMでラバーソウルの一曲が流れていた。その瞬間悟った。ああ、ビートルズはラバーソウルだったのだ、ということを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個別に見れば、ラバーソウルに収められた曲を超えるものは、例えばストロベリーやレットイットビー、サムシング、いろいろある。しかし、ビートルズを定義したのは恐らく、ラバーソウルだ。あの、マイナーなキーで全編を覆い、作品を成立させてしまった、絵本のような別世界を体験させてくれた、今までの音楽体験では全くなかった、文学的な夢のような世界がここにある。作品個々の感動はもはや関係ない。価値観、世界観の提示がレンジを遥かに超えたレベルで行われたのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、ラバーソウルがなかったならば、ビートルズは今日のような決定的な存在感を持っていなかったような気がする。もちろん、作品のレベルはどれも素晴らしいが、「ビートルズ」のカラー、世界観、音楽の力の表現、そういうコアなエネルギーはラバーソウルから発せられ、他の作品を輝かせているように思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;想像してほしい。ラバーソウルがビートルズのアルバムから欠け落ちていたならが、あなたはビートルズを今考えているビートルズとして定義できるだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐らく、できない。何か、一番大事なものが欠落した、空虚な天才ミュージシャンとしてしか定義できない。そして、その存在はいずれ忘れられる存在かもしれない（というのは言い過ぎか・・・）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ラバーソウルの存在がすべてを一変させる。この作品は、それほど重要だ。ラバーソウルこそがビートルズなのだ。その意味で、これこそが、ビートルズの最高傑作であり、人類のマイルストーンと言えるのではないだろうか&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T21:54:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/spam_5ec2.html">
<title>SPAMを食う</title>
<link>http://heartcrystal.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/spam_5ec2.html</link>
<description>スパムと言えば迷惑メール。その由来は、アメリカ軍人が戦地で連日スパムを食わされ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スパムと言えば迷惑メール。その由来は、アメリカ軍人が戦地で連日スパムを食わされ、「またスパムか・・」とぼやいていたことだと言う（コメディアンがテレビＣＭでスパム、スパム！と連呼していたからという説もある）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのスパムとは何か。缶詰の豚肉である。ほとんどハムだが、味はコンビーフに近い。規模の大きいスーパーで時々見かけるのだが安くもなく（一缶400グラムで400円くらい）、買わずにいたが好奇心を抑えきれず、ついに買って食ってみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意書きにあるようにスライスしてフライパンで焼いてみた。スパムメールのイメージだと大変まずそうだが、厚切りハムのようで意外にうまそうだ。こんがりいい色になったのでビールのつまみに食ってみる。ん、・・・。塩辛い。見た目より塩分が相当多そうだ。コンビーフを食っているような濃厚な塩味と脂の感覚。とりあえずマヨネーズをかけたのだが、それすら余分であるかのような味の濃さ。パンと一緒でないと耐えられないかもしれない。決してまずくはないのだが、味が濃すぎるのだ。確かにスパムだ。連日はきついだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一缶を出して、厚さ５mmくらいにスライスしたものを一切れで十分だ。つまり、一缶で10日は味わえる。というか、数年に一度食うだけで十分かもしれない。もう一度言うが、決してまずいわけではない。しかし、とてつもなくくどい。迷惑メールをスパムと命名したセンスは、これ以上ないほどドンピシャ、である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>baobao</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T20:45:36+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
